CONCEPT

世の中には親子、夫婦といった核家族だけでなく、さまざまな家族のカタチがあります。
自分に何かあったとき、あなたには頼れる他人はいますか?
では、そもそも「他人」とは?
毎日顔を合わせているあの人、隣りの家のあの人、夕方に犬の散歩をしているあの人・・・
そんな家族ではないけれどちょっと身近なあの人を
「他人」ではなく、「顔見知り」「顔なじみ」にしてみませんか?
そこから広がる地域と人が、いざという時の自助につながる!と信じて
私たち「自助カナ(金沢区自助連絡協議会)」は今日も活動しています。

地元横浜市金沢区をはじめとした、さまざまな地域で開催されるイベントに参加しています。
ぜひお気軽にお声がけください。

自助の基本は日頃の備えから。
いざという時に備えた、防災アイテムを充実させたオリジナル防災リュックの開発を進めています。

どんなときも音楽とともに。
自助カナではオリジナルソング「おはよう」を掲げ、さまざまな音楽活動も行っています。

年2回開催(6月・12月)
金沢区内で行われている多様な取り組みや実践を共有し、活動の背景や想いを持ち寄る対話の場。
防災・福祉・文化など分野を越えてつながり、地域のこれからを一緒に考えるきっかけを育てます。

年2回開催(3月・9月)
防災を「訓練」ではなく「体験」として捉え、楽しみながら備える実践の場。
ワークショップや交流を通じて、顔の見える関係を重ね、いざという時に自然と行動できる地域の力を育てます。

お花や手仕事、地域相談や季節の行事をきっかけに、自然な会話と交流を生む場づくり。
世代を超えた関わりを通して、日常に小さな楽しみと安心感を育てます。

災害時に必要な備えを、各家庭や個人の暮らしに合わせて考えるための実践ツール。
配布やワークショップを通じて、「備えること」を特別にせず、日常の延長として地域に広げます。

音楽や表現活動を通じて、人と人をゆるやかにつなぐ文化的な取り組み。
楽しさの中に、防災や地域への関心が自然と広がっていきます。

音楽や食、体験ブースなどを通じて、楽しみながら地域と出会うお祭り。
防災や福祉を堅くせず、日常の延長として感じられる「つながりの入口」を地域にひらきます。

シルバー世代を中心に「恋バナ」「昔バナ」などを通して人とのつながりを回復。
飲食や趣味活動、ハンドセラピー、スマホ教室などを通じて引きこもり防止と生きがいづくりを支援。

子どもを起点に、家庭や地域へ学びを広げる取り組み。
遊び・学び・実践を通じて、自分と周りを守る力を楽しく身につけ、新しい文化を創造していきます。

防災や助け合いの想いを、日常で自然に身につけられる地域発アイテム。
使う・贈る・話題にすることで、人と人の会話やつながりが生まれるきっかけを育てます。

「備えるカップラーメン」をコンセプトにした防災食プロジェクト。
区内企業・団体との共同開発によで、地域に根ざした味とストーリーを防災備蓄品として商品化。
「食で つながる支援」の象徴です。

「癒しから始まる支え合い」をテーマに、心と身体のケアを通して人と人をつなぐ活動。
ハンドセラピーやアロマケア、防災・福 祉・医療を横断した“ケア文化”の普及を目指します。

遊びや体験を通して、防災や暮らしの知恵を自然に学ぶ参加型ワークショップ。
子どもから大人までが関わり、体験の記憶と未来の文化を地域に重ねていきます。

地域の飲食店や人のつながりを活かし、「食」を通じて安心を支えるネットワーク。
平時の関係づくりが、災害時の助け合いにつながります。

金沢区の魅力ある商品や活動を紹介・販売し、日常の消費を地域応援へとつなぐ拠点。 応援の輪が、防災や福祉、文化活動へ循環します。

学校や家庭とは少し違う、学びと居場所の中間的な場。
安心して過ごし、話し、学べる時間を通して、子どもと地域の関係を育てます。

家庭や地域から出る使用済み食用油を回収し、資源として循環させる取り組み。
子どもや地域団体、企業が関わることで、環境への配慮と防災・地域活動をつなげます。
日常の小さな行動が、地域を支える力へと変わっていく循環を育てます。

ASHIATO

誰もが安全で健康で笑って暮らせる金沢区を実現するために 個人、各団体、企業、店舗、行政などを日常的につなげるコミュケーション&情報ネットワークです。